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2008.09.07  <<00:02

やっと仕事が決まったよ。はー、これで毎日出かけないですむわー。

来年からは横浜のITの会社で働きます。

念願かなったわけだけれど、挑戦していた会社の最終面接を自分のミスでとちってしまったのが・・・。これだけが悔いても悔いきれない。自分の馬鹿さ加減に、もう、もう・・・。(泣)

ま。縁がなかったってことで!すべては神様の手の中さ!

家に帰ってきて安心してるんでしょうか。なんだか、最近幸せ気分で、性格まで変わった気がします。

ちょっとしたことで、感動です。

まず、自分の部屋があることとか、掃除も自分でしなくていいとか(おい)、食べるものが健康的でおいしいとか、本屋で日本語の本が売ってるとか(しかも安い。←と最初は思った)。

一番幸せなのはスーパーに行ったときです。イギリスでは喉から手がでるほど欲しくても手に入らなかったものが、当たり前のようにおいてある!うっわ、幸せー!

やっぱ、戻ってきてよかったのかな?満たされてるし。

でも、やっぱり将来はまた海外で生活したい、と今は思ってます。

なんだか自分は、どこにいっても、いる場所に満足するみたいで、イギリスにいる間はイギリスが好きだし、日本にいたらいたで、ずっと日本にいたがるみたいです。

でも、やっぱ海外好き。

最近日記に間があいてます。留学時は、一人で寂しいときなんかに気持ちをはきだすつもりで書いてましたが、今は家にいてあんまり不便や不安になることもないので、あんまり書くことないです。

昔の日記(読んでないですが)も、感情のままに書き捨てられてるんでしょうね。

あんまり間があくようだったら、いっそのこと、日記もやめようかと検討中。ま、働き出したら、また毎日書くかもしれないですね(笑)


No.25 就職
japan / Comment*1 // PageTop


2008.08.12  <<22:25

部屋が空っぽになってゆくのを見るにつれて、だんだん寂しくなってくるよ。

十ヶ月住んだこの家、色んな思い出があるけど、もう出て行くんだ。

ここに来てから、色んなことがあって、成長したと思う。

最初家を見に来たとき、この部屋まだ修理中で、壁すらまともに塗られてなかった。住むと決めて初めて部屋に入ったときには修理も終わって(なぜか火災報知機だけが付けられてなかった。一番大切なはずなのに)、ベットのリネンもない、空っぽな部屋だった。

それじゃ、寂しいので色々と持ってきたものを飾ったり、買い足したりして快適な部屋にした。

そして今、突然帰ると決めて、(まぁ、どっちみち九月にはでなくちゃいけなかったけれど)ものを計画的に使い切ることもなく、ばしばし捨てて、がんがん箱にものをつめてゆく。

そして、もう明日にはバイバイだ。

私のたくさんの思い出たち。

普段移動ばっかしているせいで、住む場所に執着なんてもってなかったけれど、今回、初めて大学の外に住んで自分の部屋というものができた。

自分の場所ができて、それから生活が変わった。

それからたくさんの思い出ができた。

もう、それともさよならなのかぁ。いつもと違うのは、もう、どこに移動するでもなく、今回荷物全部まとめて帰るんだよな。

一緒に住んでた人も、ほとんど帰っちゃったし、新しく来た人も、また次の家に行っちゃう。

farewell, everyone.


No.24
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2008.08.12  <<22:10

部屋が空っぽになるにつれて私の心も空っぽになってゆく。

今イギリスの家に来て荷物をまとめています。みんなにこのどたばたを説明したい。出発三日前に日本行きの飛行機のチケットを取り、同日荷物を郵送会社に頼み、次の日に取りに来ると知らされる。そうして、不安で眠れない夜をすごしながら今日、荷造りを終えてとりに来るのを待ってます。

そして、ピックアップ予定時間の一時間前にフォームを書かなきゃいけないことに気づく。もちろん、プリンターなんてない。急いで友達に電話→プリントアウトさせてもらいに行く。それからはおとなしく取りに来てくれるのを待ってる。

もう、私の人生UNEXPECTED。一週間後に何をしてるか自分でもわからないってゆう。。。

イギリスの家をでようと、五日前に決めました。

そもそも、日本で就職活動しようってゆうのも、家からかかってきた電話一本がきっかけで、その一週間後にはチケットとって日本にいました。それからは、シュー活の日々。

TOEICのテストだって、今回なんか受験一日前に申し込んで受けられちゃった。

もう、なんでもいきなりでぎりぎり。それでも、何とかなっちゃうのが不思議。何度、もうだめだ、予定がぎりぎりすぎてどうにもならない、と思っても、最後にはなんとかなってる。

最後の最後で一本の糸があるとゆうか。

うまくいかない時は、とことんうまくいかないけど、一度のってきちゃうと何かに引き寄せられるようにだいたいのことがなんとかなる。不思議だなぁ。

こんなにぎりぎりでうまく行くのも、今の判断が正しいってことなのかな?そう信じていいかな。


No.23 からっぽ
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2008.07.31  <<16:33

30日に日本を出発してイギリスに向かったのですが・・・。いやはや、今回はとんだ移動になりました。

いつも12時間も面倒くさいなぁ、と思うのですが、今回は恐怖の12時間となりました。

まず、その日に月のものがきて、空港でナプキンを買ったまではよかった。

搭乗後、しくしくとおなかが痛くなってきます。

生理痛は時々ひどかったり、まったくなかったりするのですが、今回はエクストラペイン。

ひどいときだと貧血を起こすのですが、今回はエコノミー症候群とまざってエクストラ貧血。

もう、痛いし、動けないし、頭から血は引いてゆくし、もうだめだと思いましたね。

我慢できなくなったので痛み止めをもらおうと席を立ったら一気に視界が暗くなりました。でも、意識はしっかりしてるんです。アテンダントさんに助けを求めたんですけど、ああ、時間が悪かった。。。

ちょうど、食事の忙しいときで、後回し&放置プレイです。

でも、なんだかちょっと、症状が悪化してきて、貧血+痛みに吐き気までが加わり、最後には後ろのトイレの前でげろげろですよ。。。本当にはいちゃいました。

袋をぎりぎりでもらったのですが、はいたあと、まったく指先に力が入らなくて袋を落としてしまいました。

ぎぃやぁあああああーーーーーーーー!!!

朦朧とする頭の中でわかること。この閉鎖された空間でトイレの外で吐いてそれをぶちまけた!

何ってこったぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁああああ!!!

大慌てで清掃活動に入ります。自分のものなら汚くないですからね。急いできれいにしようとしました。このときは何故か冷静で、ああ、二時間前に食べた私のカレーパン、なんて思いながらきれいにしてました。

でも、びっくりしたアテンダントさんに、いいですから、といわれ役に立たない&困った子を演じる。

本っ当にごめんなさぁぁいぃぃ(涙目)

そのあと、またげろげろ。(このときは意地でも袋ははなさない)この日は蛙になりました。 

吐いたらすこしすっきりしたんですけれど、ずっとおなかが痛い。痛い。いたあいぃぃぃぃ。。。(泣)

トイレに行くんですけど、もう立てなくって、(貧血で頭も真っ白ですし)頭から血がすぅぅぅとひいてゆくのがわかり、その後にはなんだか変な寒さだけが残る。トイレでもずっとしゃがんでましたね。

それを見かねたクルーの人たちが、おお?これはやばいんじゃないかい?とゆたんぽをくれたり、ようやく痛み止めにありついたりしましたが、とにかく、横にならせて!血が、血が頭に行ってないんですよ!というようなことを、丁寧に冷静に伝える。

懇願したかいがあったのか、なんと、クルーの人がファーストクラスの人と話して横になれる席をひとつ用意してくれました。

ありがとーう!と感動するほど頭がまわってなかったのですが、とにかく、横になる。

元気になったら席に戻ってくださいね(そりゃ、ほかのお客さんの席だからね)、といわれたので、時計を見て時間をチェックしてから眠りにつく。そんなとこだけは、頭が働いた。

たしか、一時半頃に最後に時計を見てから意識を失って、三時半頃に目が覚めました。

そうしたら、あらすっきり。痛み止めがきいて、さらに横になったので頭にも血がめぐり、とてもすっきりしていました。

めったにこれないファーストクラスなので、ちょっと周りを見て、ちょっとだけだらだらしてから、起き上がり、お世話になりました。と布団を返しに行く。(そう、横になれるだけでなく、お布団もあるのです)

後で知ったんですけど、お隣の人がトイレに行ったっきり帰ってこない私を心配してクルーの人に聞いてくれたそうです。お姉さん、貴方の危惧は大当たりでしたよ。トイレをロックしたまま気を失っていたのは私だったんですから。

終わってみると、なんだか夢のような出来事でしたが、あの閉鎖された空間でお医者さんもいない中で病気になる恐怖を体験しました。本当に怖い。だって、だれにも治せないんですから。

医者って、人にとってなくてはならない職種です。特別な知識を身につけることが、どれほど大切なことなのか、どれほどその人が医学に費やしてきた時間が貴重なものなのか、気づきました。

仕事、ってお金を稼ぐだけじゃない。その仕事のために費やした時間そのものが貴重なんだ。

あんまりしんどくて、息も意識してしないと止まりそうで、それもまた怖かったですね。

あれ、もしかしたら、このまま私死んじゃったりする・・・?

そんなことありえないんですが、弱っている瞬間はそんな不安が浮かんできます。

もしかしたら死ぬかも、と思ったのはこれで二回目なのですが(どちらも生理痛)、意外と自分、心残りがないんだなと思いました。

うん、ここで終わりなら仕方ないな。でも、お母さんにろくに感謝もせずに終わっちゃったな。

とゆうのが頭の片隅に浮かんだこと。

やっぱり今回も同じこと思ってる、と思いました。

仕事し始めたら、今までもらった恩を返さないと。

その後は、特に何もなく、むしろなんだか変なエネルギーにあふれてロンドン→ヨークの家に着く。でも、やっぱりから元気で、ベットにのっかったとたんに意識はなくなりました。

この後、母と妹が来るので案内します。

本当に、自分勝手で親不孝な娘ですが、このご恩はいつか、かならずお返しします。と思うのでした。


No.22 oh, i'm sick
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2008.07.29  <<19:57

今更なシュー活してるよ。

みんなとは、二年おくれっ!それなのに圧倒されてる自分ってどこまでへたれなの?

グループワーク、グループディスカッション、ウェブテスト。。。

これまで怖くて手を出したくなかったものも、仕事探しの前ではどうこう言ってられませんからね。

とくに、グループワークって、本当に君は大学生か?と疑いたくなるほどしっかりした意見と発表をする子がいるので、ただただ、圧倒されるばかり。君、すぐに働けるよ。そして私は何年無駄に生きてるんでしょう。

落ちたな…、と思っていたグループワークも何故か、(本当に、どうしてだろう??)通り、適正テストを今送りました。…、さすがにもう、私に運は残ってないだろう。。。

プログラマーになるために日々、自己PRして回っている毎日です。

仕事見つからなくて、これからどうしよう…、と真っ青になっていた六月を返してほしい。あの暇な時間を今に当てたい。。。

会社に入ったら、二、三年でやめるなんてできないですね。じゃあ、これからずっと、日本で暮らすのかな?今までの四年間が夢のよう。

でも、最終的には世界を駆け回るSEになりたいです。

ちょうど日本に帰る時、隣に座った人がIT会社の営業の人で、日本の会社から海外支店に移って働いてるんだそうです。仕事できるようになってから、海外に派遣される、ってゆうのもひとつのやりかたかな。

英語とIT技術。どうにか両立できないものかしら。


No.21 しゅーしょく
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